子どもの疑問《なぜなぜ攻撃にあったら…》

今日も必要な方に届いてほしいと思います。

 

 

子どもからの質問攻め

よくありますね。

 

 

2歳くらいから5歳くらいまでは

ママに聞きたくて仕方がないようですし

私なんか講師時代に

小学校低学年のクラスでは

複数の子ども達から質問攻め攻撃で

レッスンの時間はなくなるし

子どもの気持ちは汲みたいし

いろいろな気持ちと私が戦っていました。

それは楽しい思い出なんですが

9歳くらいまではこの質問攻め攻撃に

丁寧に対応してあげてほしいと思います。

そのためのコツを今日はご紹介したいと

思います。

 

いま子育て真っ最中のママたちから

子どもからの質問に

純粋な疑問だと思うので丁寧に答えて

あげたいけれど

でも忙しいのよ。と思ってしまったり

 

せっかく興味を持ったんだから

知識としてひろげてあげたいけれど

でもじゃあどう答えればいいのかな?

と悩んでいたりします。

というお声をよく頂戴します。

 

 

携帯で検索して答えてあげたのに

納得していないみたいでまた次々と

訳の分からない質問が飛んでくる。

 

 

パパ!検索して答えてあげて!

 

 

イライラしちゃうこともありますね。

 

 

そんな方々に今日の投稿を

読んでいただけると嬉しいです。

 

おおらかな気持ちで

子どもの心を育てる

とびっきりの答え方がありますよ。

 

 

子どもから質問が飛んできたら

 

『 へー〇〇ちゃんはそんなことに

気がついたんだ!すごいね!

〇〇ちゃんはどう思う?』

 

 

子どもがどう思ったか聞いてあげてください。

 

 

『 〇〇ちゃんはどう思う?』

です。

 

 

先に気づいたことを褒めておくと

『分からないから聞いているの』

と言いません。

 

 

自分の考えを自由な発想で

答えてくれます。

 

 

そして必ずこう答えてください。

 

『 へーそう思ったんだ!すごいね。』

 

『 うんうん! それで?』

 

 

まちがっているか正しいかの

ジャッジは一切いりませんからね。

 

 

《そう思った》ということを

《そう思ったんだね》と褒めてあげてください。

 

 

いろいろなことをイメージしながら

いっぱいおしゃべりしてくれます。

 

 

小さな子どものころの少しの間違いは

大人になるまでに気がつきます。

多少の間違いを気にせずに

自由な発想を面白がって聞いてあげてください。

 

 

自分で好きにしゃべって解決してくれます。

 

 

話したことをママやパパが

うんうんと聞いてくれて

自分を認めてくれたと感じるので

子どもの心はとても満たされます。

 

 

 

嬉しいお声を頂戴しましたので

ご紹介させていただきます。

 

今日もありがとうございました🙇‍♀️
帰り道「バスでは何故シートベルトしなくていいの?」と聞かれたので「あ!」と、思って先生に言われた通り「何故だと思う?」って聞いてみました❣️
「危なくないから…ほにゃららどうのこうの」と、言ってくれました。相づちなんて言うかまさかの忘れたのですが、確か肯定してはったなあと思って「なるほど!理由は1つかな?シートベルトしなくていいのは他にも理由があるかも」と、言ってみたら未だかつてないくらい長文でべらべら説明してくれました!!!
途中でお友達の話、自分の自慢話に変わってて、正直よくわからなかったのですが、問いたださず「そうなんだ!」「へえ!」とか相づちを打つようにしました。
理解しなくてもいいと思うとめっちゃ楽でした。

 

 

 

《めっちゃ楽でした》

私はいま子育て中のママに接するお仕事を

させてもらっていて

この言葉ほど嬉しい言葉はありません。

 

 

毎日、笑顔で子育てができるための

子育てサロンです。

 

よかったら遊びに来てくださいね♬

 

今日もありがとうございます♡

 

 

 

 

 

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